Prayerful-Funeral

葬式の断り方を伝授|いざという時に困らない

葬儀が終わるまで

大切なアフターフォロー

花

お葬式終わって以後も、喪主のやるべき務めは残っています。
当日出席した参列者には、喪主の名前で会葬礼状を出すのがマナーです。
現在では、会葬礼状の文例を記したテンプレートなどがありますので、自身で準備をするのも比較的楽になっています。
葬儀社のプランの中に含まれていれば、香典帳のデータを元に参列者に会葬礼状が送付されます。
大東市の葬儀社では、プランによってこのような会葬礼状の送付サービスを設けます。
オプションサービスとなる場合もあり、大東市でお葬式をする時は後の流れまで確認しておくのがベターです。
弔電や香典を郵送で送ってくれた方には、喪主から香典返しの品を送ります。
こういった作業は、葬儀社ではなく通常は喪主自身が行います。
量が多い時や社葬など、特別なお葬式のスタイルの時には、葬儀社が送付を代行する場合もあります。
いずれにしても、お葬式の後は喪主にとって予想以上に忙しい時期です。
納骨までの間は、遺骨を自宅で保管するケースが多く、葬儀社は後飾りなどを残して随時メンテナンスに訪れます。
約1週間前後でお葬式の請求書が届き、代金の精算となる流れです。
支払いは現金がメインですが、大東市の一部の葬儀社ではカードでの支払いにも応じます。
分割払いなどを希望する方は、カードを利用すると希望するペースでお葬式の費用が支払えます。
大東市で利用が出来る葬儀社は比較的多いため、支払いのスタイルを比較してみると、利用しやすい業者が分かります。

大きく3つに分けられる

ロウソク

お葬式はとにかくお金がかかる、というようなイメージを何となく持っている方も多いのではないでしょうか。
確かにお葬式の内容によっては、数百万円の費用がかかるケースもあるようです。
ですが、内容をしっかり把握して、的確に葬儀プランを選べばお葬式の費用は抑えられます。
例えば、大東市でお葬式という場合、その費用の内訳は大きく3つに分けられます。
大東市は製造業を中心とした街です。
大阪府の北河内地域に位置する大東市では、お葬式といえば多くの弔問客が訪れる一般葬が主流となっています。
一般葬のお葬式には、葬儀本体の費用・飲食接待の費用・お寺に支払う費用が必要です。
葬儀本体の費用は祭壇の設置や、棺などお葬式を執り行う為に必要なもの全てが含まれます。
葬儀の費用の大半を占めるのが、この葬儀本体の費用です。
飲食接待の費用はお通夜で、弔問客にお出しする食事などが含まれます。
仏式の葬儀ではお坊さんに支払する、読経料や戒名料などにかかる費用が請求されます。
大東市ではこの3つを含めた費用の相場は、数十万円から180万円前後となっています。
大東市にある葬儀社は、サービスを充実させているということもあるので、チェックしてみてはいかがでしょう。
例えば、ある葬儀社では喪服のレンタルや着付けのサービスを提供しています。
着物の喪服を着用したいという場合、自分で購入したり着付けできる所を探すのは大変です。
喪服レンタルと着付けのサービスを行っている葬儀場を選べば、負担なくお葬式の準備が出来るでしょう。

香典の上書きや金額は

葬式

葬式に参列する際に初心者が悩むのは香典ではないでしょうか。
香典袋は御霊前や御香料、御香典などといった上書きがあり、どれを選んでいいのか迷ってしまう人もいます。
大東市では香典の上書きは御霊前が一般的です。
これは仏式の葬式ならどの宗派でも使うことができます。
神式の葬式の場合は上書きは御玉串料や御榊料となります。
上書きや名前を書くときは葬儀用の筆ペンを使用します。
これは従来の筆ペンよりも色が薄めになっています。
香典袋を用意したあと、どれほどの金額を入れるのかも初心者は悩むところです。
大東市では友人や知人、会社関係の人などには5千円から1万円程度包むのが一般的です。
これが親戚になると1万円から5万円程度となります。
気をつけなければならないのが2万円や4万円といった偶数のお札を入れることです。
大東市では割り切れる数字は縁が切れると言われ、結婚式と同じく葬式でも縁起が悪い数字とされています。
香典袋には奇数の枚数のお札を入れるようにしましょう。
また1万5千円といった半端な金額を入れるのもやめましょう。
香典は同じ種類のお札を入れることがきまりとなっています。
学生や20代の人は無理をして大金を香典袋に入れる必要はありません。
自分のできる範囲の金額でいいのです。
しかし大東市では年配の人や、それなりの社会的地位のある人は相応の金額を包まなければなりません。
葬式の初心者はわからないことがあれば周りの人に聞くことが大切です。